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治具FAQ

治具について

治具の法定耐用年数とは? 治具の保証期間は何年ですか?

 

 

法定耐用年数とは、国が定めた固定資産を使える期間のことで,治工具に関してで言えば,財務省で定められた「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」に記載されている「治具及び取付工具」の法定耐用年数のことです。

 

治工具は「治具及び取付工具」として3年と規定されています。

実際の使用期間は日々のメンテナンスや使用頻度により変化するため、「治工具なら3年間は使える保証がある!」という意味ではありません。

保証期間,耐用年数はメーカーへの問い合わせを行い確認しましょう。

 

一般的に治具の耐用年数は,設計や製作方法,使用環境,使用頻度によって大きく異なり,耐久性が高ければ十数年以上使用することもできますが,数年から十数年が目安となります。

治具の耐用年数は以下のような要因に影響されます。

  •  設計・製作品質:設計内容や治具の品質によって耐用年数に大きな差が発生します。設計・製作が適切であれば、より長期間使用することができます。
  •  使用環境:治具が使用される環境によって、寿命が変わります。たとえば、高温や高湿度、腐食性の高い環境下では、治具の耐久性が低下します。
  •  使用頻度:治具が頻繁に使用される場合は、摩耗により寿命が短くなることがあります。
  •  メンテナンスの有無:定期的なメンテナンスを行うことで、治具の寿命を延ばすことができます。

製造現場において治具の寿命を延ばす為には以上の要因に十分に注意することが必要です。

 

弊社では,使用環境や頻度,用途をお客様からヒアリングして設計することで,治具の寿命を可能な限り延ばす努力をしております。

 

治具について

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